日本の学校 > 大学・短期大学(短大)を探す > 共愛学園前橋国際大学 > 学部・学科・コース一覧 > 地域児童教育専攻 学校教育コース
広い視野を持ち、地域の課題に対応できる小・中学校教員の養成を図ります。このため、地域の国際化、多様化に対応できる「国際理解」「人権と共生」「地域と児童」といった従来の教育学部にはないカリキュラムが豊富に取り揃えられています。地域の小学校と連携して、小学校の英語授業のサポートや、課外活動のお手伝いといったプログラムも実施し、学んだ知識を実践的に活かす機会も用意しています。また、実際に教壇に立つ際や、教員採用試験の対応を考え、教科科目がすべて必修となっています。このほか、教職支援室が開設されていて、教員採用試験への徹底したサポート体制を整えています。


中学校でトランペット、高校でマーチングを始め、卒業後に渡米してマーチングのチームに3年間所属しました。この先、マーチングとどう関わっていこうかと考えたときに、自分のチームを育てて全国大会に連れて行くのが夢だと気付き、アメリカで学んだ英語を活かすことも考えて、帰国後にこの大学に入学しました。在学中は、県内外でマーチングの指導に明け暮れていました。コースの授業はActive Learningが多いので、体育や美術などの実技や、教師目線での授業の練習ができたり、かなり実践的です。教科書で学ぶ内容をどう現場で活かせばいいかが分かるので、教育実習にも抵抗なく臨むことができました。マーチングの指導には自信がありますが、全教科自信を持って指導するのはとても難しく、まだまだ勉強が必要です。子ども達の未来を切り開き、未来への道筋を立ててあげられる先生になれたらいいなと思っています。

誰しもが「教員になりたい」と考えて本コースに入学します。ですから、ぜひ勉学に励む4年間を過ごしてほしいと思います。とくに小学校の教員を目指す学生なら、全教科指導できることはもちろん、何か一つ「専門性」を身につけてほしいですね。そのためには、コース所属の教授のゼミで専門性を一層高めていき、得意な教科に磨きをかけると良いでしょう。熱意ある学生の入学を待っています。
| カリキュラム | ・教員経験(小中高)豊富な教授陣による少人数教育 ・1年次から近隣小学校での学習支援ボランティアに参加 ・最新の教育事業に応じた授業科目を開設 |
| 卒業後の進路 | 小学校教諭、児童英語教師、地域での子どもの指導者 |
| 資格取得指導 | ■教職支援室
小学校での校長などを経験した教育のプロが、教員採用試験対策講座の開講や個別指導など、充実のサポートを実施。教員志望者の2人に1人が現役合格を勝ち取っています。 |
| 独自の学習システム | ■学校フィールドワーク
全国に先駆けて導入した実体験プログラム。隣接の小学校で1週間の学習支援活動を行います。主に授業を教える教育実習とは異なり、学習指導だけでなく放課後の活動指導を通して子どもを理解し、豊かな学びと教え方を身につけるのが目的です。 |
| 特待生制度 | ■教員志望特待生制度
教職をめざす受験生を対象とし、教員志望特待入試(共通テスト利用)での得点によって、入学金と授業料が免除されます。(1年ごとの成績審査を経て4年間継続可) ・定員5名 ・大学入学共通テスト4教科4科目(国語・英語は必須)で判定 ・入学手続期間は国公立大学の後期合格発表後まで猶予あり |