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| 学べる内容 | ■世界が京都に
国際都市「京都」にある外国語大学ならではの学びが充実。京都で活躍する文化人や起業家、知識人から学べる「京都文化論」や京都でフィールドワークを行う「京都モノ・コト探求」など15以上の科目で、京都という都市の持つ「知」を肌で体験。また学んだ「知」をキャンパス内で留学生との交流や、プロスポーツ大会・祇園祭での通訳案内ボランティア、外国人観光客をガイドする学生団体などの活動で生かします。世界中の人が憧れる京都で過ごす4年間は、「異なる」を愛して活躍する人にとって特別な大学生活になります。 ■グローバルスタディーズ学科
専門科目の授業はオールイングリッシュ。多様なバックグラウンドを持つ日本人学生と留学生が互いを尊重しながら、SDGsと国際協力、グローバルビジネス、経済、デジタル技術などを英語で学びます。日本大学英語模擬国連大会やインターナショナルスクールとの交流会、海外でのフィールドワークなど、身に付けた知識・語学力を活かす機会も多数用意しています。 ■グローバル観光学科
従来の観光ビジネスだけではなく、データ科学を用いて多角的な観点から観光を分析。京都市内や沖縄、韓国など国内外をフィールドとして、観光やそれにかかわる問題を実践的に学び、問題発見・解決能力を養います。グローバル化する現代社会を生き抜くための知識・経験と語学力を身に付けます。 |
| 独自の教育体制 | ■コミュニティエンゲージメント
実習先として選んだコミュニティにおいて、国際貢献の観点で行う活動の計画を立案し、実習先で実践、結果を報告します。コミュニティは国内(京都市、堺市、城崎温泉、高岡市など)から国外(タイ、グアム、イギリス、韓国など)まで多彩。実社会を学びの舞台とし、人や地域と関わりながら「多文化共生実現力」を養います。 ■「京都・日本」を学べる授業は15科目以上
「京都文化論」:京都で活躍中の文化人や企業家、知識人から“京都の何を、誰に、どうやって情報発信するか”について学ぶ。 「京都モノ・コト探究」:京都らしいモノ・コトに関して、情報を収集して体系化を図り、その知識の利用、応用的な具体化へのシミュレーションを行う。 自身のニーズに合わせて、授業を履修し、教室内外でしっかりと京都の学びを深めます。 |
| 環境 | キャンパス内で、京都で、日本中で。学生による多彩なプロジェクト。 ■JUEMUN2025に国内外15大学から180人以上が参加、国際交流を促進
2025年度日本大学模擬国連大会(JUEMUN)を本学で開催しました。大会テーマは、「Reimagining Global Tourism: Sustaining, Managing and Rebuilding for a Resilient Future - 持続可能な未来のための観光の再構築:地球規模の旅行を保護・管理・再生する -」。日本、カナダ、アメリカをはじめとする20ヵ国・地域の15大学から180人以上の学生が参加し、持続可能な未来のための観光について国際的な視点から活発な議論を交わしました。 ■大学オリジナルグッズのサステナブル化「ライスレジン(R)のクリアファイル」
食用に適さない米をアップサイクルした素材「Rice Resin(R)」。地域の企業と一緒に、「Rice Resin(R)」で大学オリジナルのクリアファイルを制作。デザインは在学生や卒業生から募集し、多くの人にSDGsや環境問題について考える機会を提供しました。 ■「ALKOTTO」と英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」
学生有志が共同運営する観光メディア「ALKOTTO」は、“歩くまち京都”を京都外大生目線で発信。外国人観光客向け英字フリーペーパー「ENJOY KYOTO」で、年1回、学生が企画・取材・原稿制作と英訳・取材先へのアポイントなどを担当した特別号を発行しています。 |
| 所在地 |
〒615-8558 京都府 京都市右京区西院笠目町6 入試広報部
TEL.075-322-6035 FAX.075-322-6241 |
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| nyushi@kufs.ac.jp | ||
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