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| 独自の教育体制 | スポーツ×DXでアプローチできる学びは無限大です。データから人の動きや試合、健康行動を分析し、パフォーマンスの向上に繋がる科学的知見、効果的なスポーツの指導法や運動処方などを実践的に学びます。そして、スポーツ産業やスポーツ振興を活性化するための実践的なマネジメント力を身につけ、デジタル技術を活用し得る人材としてキャリアに繋げます。 |
| 学べる内容 | 【健康スポーツ科学科目】 ■スポーツパフォーマンス領域
<データを競技力、指導力の向上に活用する> 生理学や動作分析、メンタルトレーニングやコーチングなど幅広い知識を修得します。生体情報を解析したり、戦術分析をするなど、パフォーマンス向上に役立てる力やデータを活用して適切な指導を行う力を身につけます。 ■ヘルスプロモーション領域
<個人と地域社会の健康問題を探究する> 栄養学、スポーツ医学、公衆衛生学、運動処方などを学びます。人々の健康増進や生活の質の改善など、医療や疾病予防における様々な課題を考え、スポーツで健康な毎日をつくる力を身につけます。 ■スポーツキャリアデザイン領域
<スポーツを通して地域社会の活性化に貢献する> スポーツ産業やスポーツビジネス、スポーツ政策を学び、フィールドワークで実践的にマネジメント力を磨きます。DXにより期待される新たなスポーツ関連事業やスポーツ振興にも注目し、豊かなスポーツライフとスポーツシーンを盛り上げる力を身につけます。 【情報工学科目】 <基礎から体系的に学修できるカリキュラム> 数学やプログラミング、データサイエンスの基礎からしっかり学びます。そして、健康スポーツとデジタル技術を結びつける講義や演習を多数開講します。ウェアラブルデバイス、筋電計、モーションキャプチャシステムなど専門的な機器を用いることでデータの計測・収集のスキルを獲得し、さらにデータを多様なツールで解析して、実践的な分析力を身につけます。また、AIやVRを活用したスポーツ環境の設計や指導支援にも取り組み、DX時代に対応できる力を高めます。 |
| 卒業後の進路 | ■目指せる進路
健康スポーツ関連企業(営業・総合・アナリスト・研究職) 一般企業 中学校・高等学校教諭(保健体育) 公務員(スポーツ振興、健康増進課など) スポーツ指導者 大学院進学 |